最近ワキが臭い!突然ワキガになることってあるの?

これから季節は、女性でも男性でも、身体にとってはとても気になる季節へ向かってますね。

気温がどんどん上がっていけばいくほど汗をかくことも多くなります。汗が微量な方も、大量の方も、発汗量は、とても気になるデリケートな問題だと思います。

そんな私も、実はアラサーを迎えた今でも、汗をかく量が多くて困ってます。

しかも、汗の量だけでなくワキからのニオイも本当に気になって仕方ありません。実際、私と同じくワキのニオイに悩みに悩んでいる人は多いと思います。

ワキガにはどんな人が、いつなるの?

こどもの頃は、汗をかいても全く臭わなかったのに、なぜか大人になってから「ワキのニオイが悪臭に・・・」ってことありませんか?

そこで疑問に思ったことがあります。

「ワキが急に悪臭になるのは、すべてがワキガにつながるの?」

実は、この答えにはワキのニオイが悪臭と感じてきた時期と年齢が大きく関わってきます。

急にワキが臭いと感じだした時期については、ワキガになるのはその人の体質の一種と考えられます。

また、家系の中でワキガの方がいる場合にそのまま遺伝してしまうケースもあります。

ですが、その人がワキガ体質で生まれたとしても、こどもの頃にワキガの臭いを発することはありません。

では、いつ頃ワキガかもしれないと自分で気づくのでしょうか?

人によって多少かわりますが、「思春期」の時期になります。

その裏付けとして、ワキガの要因を考えてみましょう。

どうしてワキガの発症が「思春期」だって言えるの?

ワキガって、その原因とされているのが「アポクリン汗腺から出る汗」と言うのは、よくテレビの情報番組でも話題になっていますので知っている方も多いかと思います。

つまり、この汗が、皮膚に付着している菌により分解され、皆さんも感じたことのあるあの強烈なワキガ臭になります。

ところが、このアポクリン汗腺が、いったいどんな役割があるのかは、まだ研究されている段階で、答えは出ていません。

なかには、性的に興奮したときにより活動する方もいますので「フェロモン」の一種という仮説がありますが、その実態にまだ答えが出ないのが現実です。

このアポクリン汗腺が、ワキの下にも多く存在していて、特に働きが活発化していく流れの中で、思春期の頃に急にワキのニオイが強烈になり、自分自身が「ワキガかもしれない・・・」と気づく人が多いそうです。

言い換えれば、思春期の頃に悪臭がなければ、そのニオイはワキガではないと言えます。

ワキガ体質が遺伝として受け継いでも、成人するまでにワキが臭い(ワキガ)と感じなければ、今後一切ワキガになることはないってことです。

成人してからワキが臭いのはナゼ?

成人を過ぎて、ワキガになる可能性はないと言い切りましたが、そんな中でも、急にワキが臭ってきたと感じる成人の方も多いと思います。

成人になってからワキのニオイを感じる人の多くは、「体臭」で「ワキガだと思い込んでいる」という可能性が高いと思われます。

人間は動物の一種ですから、必ずそこには体臭が存在しています。

様々な環境や、年齢、そして体質により、身体からいろいろなニオイが発生しますので、無臭の人間はこの世には存在しないと言えますね。

体臭の原因を調査

体臭も人それぞれに個人差がありますが、ワキが臭ってくる体臭の原因の1つに『ストレスや緊張』があげられます。

私たち人間の生活では、日々ストレスがつきものなのですが、ストレスが溜まれば溜まるほど、ホルモンバランスが崩れて、自立神経が乱れてしまうことがあります。

実は、ワキガの原因のアポクリン汗腺は、かなりの緊張などでも刺激をうけ、活発に働きます。

例えば、緊張してしまい「手に汗がいっぱいでた」「冷や汗をかいてしまった」などの状況は、かなり緊張していると思います。

緊張はストレスへと変化して繋がってしまうので、ストレスや緊張は汗をかくこととかなり関係性があるといえますね。

また、緊張のストレスでかく汗は「精神性の発汗」でもあります。

精神性の発汗は、けっしてワキガではないのですが、私たちがかく普通の汗とは全く違いネバネバしてニオイがかなりキツイものです。

成人になってから突然ワキガになることはけっしてないので、急にワキが臭くなるのは、ほとんどの場合このことが原因です。

もちろん、上記のことはけっしてワキガではないのですが、ワキが臭うと思った時点で「自分はワキガなんだ!」と思い込んでしまう人が多いようです。

ワキのニオイに悩んだら!

私の経験談で言えば、一度でも自分のことがワキガだと思い込んでしまえば、少しのニオイでも敏感になってしまい、気になりすぎ精神的にまいってしまいます。

友達や、家族、他人などからワキのニオイが気になる発言を受ければ、とことん悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

こんな感じになると、どんどん思い詰めていき、自分のワキのニオイばかりを気になって、コミュニケーションを取りづらくなっていきます。

それが引き金になり積極的な人付き合いが出来なくなる人もいるそうです。

実は、私もその一人でした・・・

その上、ワキのニオイの悩みは、まさにデリケートな話しですし、誰にも相談できず、自分1人で苦しんでしまうんですよね。

私の経験上、それがどんどんネガティブな方向にすすんでしまい自己臭症や、うつ病になってしまうことになってしまいました。

そこで、私みたいにならないためにも、急にワキのニオイを感じた時にできる簡単な対処の方法を考えてみましょう。

ワキのニオイの対処法

やはり、即効性を望むら、デオドランド商品を使うのが一番手っ取り早い対策方法になります。

大人になってからのワキの臭いは「精神性の発汗」が主な原因で、緊張を感じない、ストレスをまったく感じないのが1番いい方法です。

しかし、現代社会はストレス社会と言われていますので、まずストレスを感じないという人が少ないのが現状でしょう。

人間が社会で生きていく限りは、どうあがいても、緊張感とストレスは付いてくるもの・・・・

だからこそ、緊張やストレスを感じて精神性の発汗がたとえ出たとしても、精神的にリラックスできりるような対策を考えることが、ワキのニオイを発生させないために一番効果があります。

また、デオドランド商品には汗を止めるというだけでなく殺菌作用がありますので、ワキの細菌増加も防げますし、ニオイを出さないような効果もあります。

それでも、デオドランド商品も、化粧品と同じように、人によって合う合わないが確実にあります。

使っているうちに、身体の「かゆみ」「ただれ」が出たりすることがありますので注意して、自分の身体に合うデオドランド商品を使ってみてください。

ワキのニオイ他にも理由が・・・

ワキのニオイは、皆さんの生活習慣や食生活の見直しで良くなります。

睡眠時間の確保や、規則正しい生活をする、禁煙や、飲酒を控える、脂肪分の多い食事を減らすなど、油こいものや、味の濃いものに偏った食事をすると、体の老廃物も増えていき、体で処理できなかった脂質などが汗となり体臭として出てきます。

たとえば、肉中心の生活をしている欧米人の約8割がワキガなんて言われていますが、現在の日本人における食の文化が、欧米化しており深刻な現代病を引き起こしています。

適度な運動し、いい汗をかくことこそニオイを抑えるのに有効なので、水分を補給しながら汗をかき質を良い汗をかきましょう。

さらに、入浴でお風呂に浸かれば、身体の疲れや心の疲れも「癒し」へと変化していきますのでリフレッシュできます。

もちろん、すべての方法が即効性があるわけではありませんが、体の内側からのケアもやりつつ、外側からはデオドランド商品などの制汗剤をうまく利用し、ワキのニオイに対処していきましょう。

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